12/26 駒沢大学駅で朝の駅頭活動
今朝は、駒沢大学駅西口で駅頭活動を行いました。
寒い中でしたが、いつも以上に多くの方にチラシをお受け取りいただきました。
お受け取りいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
その後は、区役所が仕事納めということもあり、
日頃から議会を支えてくださっている議会事務局の皆さんへご挨拶に伺いました。
こうした支えがあってこそ、日々の議会活動が成り立っていることを改めて感謝いたします。

今朝は、駒沢大学駅西口で駅頭活動を行いました。
寒い中でしたが、いつも以上に多くの方にチラシをお受け取りいただきました。
お受け取りいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
その後は、区役所が仕事納めということもあり、
日頃から議会を支えてくださっている議会事務局の皆さんへご挨拶に伺いました。
こうした支えがあってこそ、日々の議会活動が成り立っていることを改めて感謝いたします。

物価高が続く中、
区としても様々な対策を講じています。
その一つが、
せたがやPayのポイント還元の上乗せです。
せたがやPayは、キャッシュレス決済を活用した
地域経済の活性化や消費喚起策を目的とした施策としては一定の効果を上げています。
しかし、私自身は、物価高対策という意味では、
本当に有効なのか、本当に広く区民の皆様の暮らしに届いているのか疑問を感じています。
先日の委員会で、区に投げかけた論点も踏まえ、私の考えを以下に記します。
今回のポイント還元は、
期間中に約30万円近く利用できた方が
最大4万円分のポイント還元を受けられる仕組みとなっています。
つまり、
・多く使える人ほど
・より多くの恩恵を受ける
制度設計です。
しかし、
物価高の影響を最も強く受けているのは、
本来どのような方でしょうか。
・日々の生活で精一杯な方
・支出を切り詰めざるを得ない方
・「ポイント還元を受けるために使う」余裕がない方
こうした区民の方々にとって、
今回の制度は、実感として届くのか、疑問を持ちます。
すべての区民が物価高の影響を受けている中で、
すべての区民が支援を実感できる制度になっているのか。
この視点を、
今一度、区として検証する必要があると考えています。
制度を否定することが目的ではありません。
より多くの方に届く形へと
改善していくことが政治の役割だと考えています。
区民一人ひとりの暮らしに目を向け、
声に耳を傾けながら、
これからも区議会で提言を続けてまいります。
一人ひとりに、寄り添う政治を。

本日は、世田谷区議会だより1月号の発行に向けた広報小委員会に出席しました。
あわせて、令和8年度の広報計画についても確認が行われました。
その後は、議会制度研究会を傍聴。
ハラスメント条例の実効性や、政治活動ポスター掲示をめぐる課題などについて、様々な意見交換が行われました。
また、区民の方からいただいたご相談に関する調査や、日常的な政治活動の準備なども進めました。

先日の令和7年第4回世田谷区議会定例会にて、一般質問を行いました。
今回の質問では、
区政運営における政策判断の迷走や、その背景にある区の姿勢について、
本会議の場で問いました。
取り上げた主なテーマは、以下の5点です。
・高齢者の「身近な居場所」のあり方
・区長招集挨拶と窓口混雑問題
・「待ち時間の解消」という区民との約束はどうなっているのか
・対面窓口をめぐる区の基本姿勢
・子ども達が楽しく通える学校環境づくり
(暴力行為の増加と予防的アプローチ)
区政において本当に求められているのは、
その場しのぎの対応ではなく、
「信頼」と「結果」だと考えています。
少し長い動画ですが、
ご関心のあるテーマだけでも構いませんので、
ぜひご覧いただければ幸いです。
皆さまのご意見・ご感想もお聞かせください。