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若い世代の方へ

こんにちは。いつもお読み頂きありがとうございます。

さて、今回の選挙から18歳の方が選挙権を持つことになるわけですが、わからなくてもわからないなりに考えた上でぜひ投票に行って欲しいというのが私の想いです。

もちろん10代だけでなく、20、30代の若い世代の方にも。

仕事が忙しい、どこに入れたらいいかわからない、という気持ちは私もよくわかります。

こんなことを言えばお叱りを受けるかもしれませんが、投票する人が憲法、経済政策、貧困格差対策、子育て支援、エネルギー政策など全てを完璧にわかっているわけではありません。

できる範囲で、選挙公報を読んだり、気になる政治家のホームページを見たり比較したりして、その上で若い世代の方が今の自身の知識と考えを照らし合わせて投票に行くことで、世の中が少しずつ変わるのではないかと思います。

平成26年度の衆議院選挙の20代の投票率は32.58%です。

およそ7割の方が投票していないのです。

もしこの人たちが、選挙に行って投票にするようになれば、それだけで政治が変わる大きなきっかけにります。

政権与党は若い世代の意見を無視できなくなります。

子育て支援についてももっと手厚くしなければ、若い世代の労働環境の整備を急がなければ、若い世代も政治に関心を持ち始めたぞ、という心理が政治の世界に働きます。

期日前投票もあります。
投票自体は5分もかかりません。

皆さん一人一人の一歩一歩で、世の中が少し良くなるかもしれない。次の世代に今より良い社会を引き継げるかもしれない。

私は本気でそう信じているからこそ、若い世代、同世代の政治に関心が薄かった方にもぜひ投票所に足を運んで、大切な一票を投じていただきたいと心から願っております。