つるみ けんご Official Site

14歳の時、父が他界し、子どもながらに命の尊さを知りました。

その頃から、自分自身の人生をどう生きるべきか、常に自問自答を繰り返してきました。

そして、「一人でも多くの人の笑顔と幸せのために自分に何か出来ることはないか」と考え、全ての人の生活の根幹に携わることの出来る「政治の道」を志すことを決意しました。

しかしながら、今の政治は票をまとめられる大きな組織や多額の献金を行うことが出来る団体にばかり目が向いてしまい、私達一人ひとりの声に耳を傾けようとはしません。

このままでは私達の生活を支えるはずの政治は、一部の権力者のものになってしまいます。

私は、子育て中の方や働く世代の方、高齢者や子ども達、障がいを持つ方やLGBTの方など、もっと一人ひとりの声に耳を傾け、生活や地域や街を作っていくことこそ政治のあるべき姿だと考えます。

2015年、初めて挑戦した世田谷区議会議員選挙では、2,787人もの方にご投票頂きましたが、私の力不足で当選という結果に結びつけることは出来ませんでした。

私のような、地盤・看板・カバン(組織力、知名度、資金)を持たない普通の人間が政治を志すには、まだまだ非常に高い壁があることを実感しました。

しかし、どんな困難な道も、めげずに挫けずに信念を持って挑戦し続けることで、必ず明るい未来が見えてくるものと信じています。

今の政治の現状を変えるためにも、子ども達の未来と全ての人に生きがいのある社会をつくるためにも、これからもつるみけんごは、自身が育ってきた大好きなこの世田谷の街を精一杯走りまわり、多くの人と会話を重ね、私達の声が反映される「一人ひとりに寄り添う政治」の実現を目指して、全力で活動して参ります。

OfficialBlog更新情報

つるみけんご通信

区議会報告

令和3年第1回定例会2月26日
  1. 地域行政制度について(地域コミュニティとは何か。地域行政推進条例に区民の声がどう活かされるのか。DX時代における窓口の重要性
  2. 高齢者の居場所づくりについて(「活動の場」と「くつろぎの場としての居場所」創出施策の必要性について)
  3. 世田谷区認知症とともに生きる希望計画について(認知症のご本人・ご家族の声を計画にどのように活かすのか)
令和3年予算特別委員会3月11日

企画総務所管質疑

「DXによる窓口でのたらいまわしゼロへ/特別定額給付金事業の検証と今後の柔軟な組織運営に向けて」

令和3年予算特別委員会3月16日

福祉保健所管質疑

「認知症の方の行方不明者対策/認知症に伴う踏切事故等に係る損害賠償補償制度」

令和2年第4回定例会11月26日

本会議 一般質問

  1. 地域行政制度について(区の窓口のあり方。まちづくりセンターの役割)
  2. 高齢者の身近なところでの居場所づくりについて(くつろぎの場・通いの場の必要性とその創出に向けた方法)
  3. これからの認知症施策について(「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」の存在意義とそれに基づく計画の中での損害賠償保障制度の検討状況)

プロフィール

1986年(昭和61年)10月12日 生まれ

世田谷区立駒沢保育園

世田谷区立駒沢小学校

世田谷区立駒沢中学校

東京農業大学第一高等学校

東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科

東京都農業協同組合中央会(JA東京中央会)元職員

衆議院議員 長妻昭 元秘書

2015年 世田谷区議会議員選挙に初挑戦。2,787票にて惜敗

公務員試験専門 喜治塾 元講師

2019年 世田谷区議会議員選挙に二回目の挑戦。4,491票で初当選。

現在、無所属の区議会議員として活動中。

議会における会派としては、無所属の議員4名で結成した「Setagayaあらた」に所属。

世田谷区議会の企画総務委員会、災害・防犯・オウム問題等対策委員会、消防団運営委員会の委員を努める。

地元では、町会や世田谷消防団第12分団の一員として活動中。

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