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「踊ろう!唄おう!童謡101年未来に向けて」に参加しました

本日は「踊ろう!唄おう!童謡101年 未来に向けて」というイベントに参加しました。

会場は満席で、子どもからお年寄りの方まで多くの世代の方がいらしていて、童謡に合わせてお手玉やダンスをしたりと大盛り上がりでした。

主催は世田谷サービス公社、世田谷区は後援、日本女子体育大学・東京おてだま・コーラスわの会・世田谷区合唱連盟の皆様のご協力のもと開催され、元新体操日本代表選手の田中琴乃さんと初代歌のお姉さんの眞理ヨシコさんをゲストに迎えてのイベントでした。

会場の前の方にいた小さい子ども達が、NHK2020応援ソング「パプリカ」に合わせてダンスをしている姿が微笑ましかったです。

中の様子は撮影禁止だったため載せられないのですが、子どもから大人まで一緒になって楽しめる素晴らしいイベントでした。

また、昨日から学生インターン2名の方が社会勉強につるみけんごの活動を手伝いに来てくれています。

2人とも大学1年生ながら、政治に関心を持ち、今後のために政治の現場を勉強したいという志を持って応募してくれました。

若い世代の人たちに政治に関心を持ってもらえるのは、本当にありがたいことですし、活動を通じて政治を身近に感じてもらえるよう工夫をしながらともに頑張りたいと思っています。

若い世代の方の目線も今の政治に足りない重要な要素ですので、2人の意見も参考にしながらより一層身近な政治、一人ひとりに寄り添う政治を目指して活動して参ります。

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

#世田谷区 #世田谷 #setagaya #童謡 #童謡101年未来に向けて #お祭り #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご

新公会計制度研修・各種お祭りに参加しました

今週頭から体調を崩し、先週末の報告ができておりませんでした。

先週末は、「新公会計制度 活用研修」、「池ノ上小学校の改築および移転についての説明会」に参加した他、地元の「野沢龍雲寺第52回盆踊り大会」で消防団員としての警備活動を行い、「第42回せたがや ふるさと区民まつり」「緑泉公園納涼盆踊り大会」に行って参りました。

「新公会計制度 活用研修」では、行政における財務諸表の活用方法等について公認会計士の先生をお招きし、研修を受けました。区の職員さん向けの研修でありましたが、公認会計士の方は元自治体職員ということもあり、有意義な研修となりました。

9月には世田谷区議会において決算についての特別委員会も開かれます。広い視野と多角的な視点で私たちの税金がきちんと使われているかについてチェックして参ります。

「池ノ上小学校の改築および移転についての説明会」についてはかねてより区民の方からご意見・ご要望を頂いおり、皆様の生の声を聴きたいと思い、説明会の現場に伺いました。

池ノ上小学校の耐震性の問題により、一時的に池ノ上小学校を旧北沢小学校に移転し、建て替えの工事を進める予定となっているのですが、この移転に際し「通学距離が長くなり、子ども達の安全面が不安。スクールバスを出すなどの対応をしてほしい」という声が保護者の方から上がっています。

通学路については、まだ正式に決まってはいないものの、先日、同会派の議員4人と児童数名・保護者数名で歩いてみましたが、通学時間はスムーズに歩いておよそ45分。子どもだけで歩いた場合や、雨や雪が降ればもっと時間がかかることが予想されます。

また、池ノ上小学校の通学範囲は、線路があったり、道が狭いうえに交通量が多かったりという問題もあり、実際にこの近辺では以前女子児童が交通事故で亡くなるという痛ましい事故もありました。

昨今では、通学中の事件等も社会的な課題となっていることから、保護者の方の不安は非常に大きいものと考えております。

児童と保護者の方の不安が少しでも解消されるよう、議会でも取り組んで参ります。

各種お祭りについては、本当に多くの子どもたちの楽しんでいる声を聞くことができて、嬉しく感じています。

私も小さい頃からお祭りが好きで、近所のお祭りに行くのがとても楽しみでした。

ひとりでも多くの子ども達にとってこの夏の思い出として心に残るものになってくれれば、喜ばしい限りです。

子ども達の夏休みもそろそろ折り返しですね!

残り半分の夏休みも子ども達にとって素敵な思い出になることを願って、引き続き地域の行事等に参加して参ります。

暑い日が続いておりますので、皆様も体調等お気をつけてお過ごしくださいませ。

#世田谷区 #世田谷 #setagaya #野沢龍雲寺 #緑泉公園 #せたがやふるさと区民まつり  #お祭り #夏祭り #盆踊り #夏の思い出 #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご

8/1(木)三軒茶屋駅にて駅頭活動

今日から8月ですね!
梅雨も明けて本格的な夏が到来し、暑い日が続いておりますが、皆様も夏バテ等お気をつけてお過ごしください。

私は今朝は、三軒茶屋駅に立ちました。
猛暑の中、チラシをお受け取りいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
お配りしている「つるみけんご通信Vol.8」はこちらからもご覧いただけます。
http://k-tsurumi.net/pdf/vol8.pdf

早速お読みいただいた方からメールを頂きました。

引き続き、皆様からの声を力に変えて、活動して参ります!!

今週の活動報告(オリパライベント・各種勉強会等に参加)

【今週の活動報告】

今週は、駒沢大学駅で朝の駅頭活動を行いました。

6月に行われた議会での一般質問の内容をチラシにし、皆様にお配りしています。

チラシはこちらからもご覧いただけます。

→ http://k-tsurumi.net/pdf/vol8.pdf

文字ばかりで見づらいのですが、想いを込めた初めての一般質問ですので、全文をお読みいただきたく質問原稿をそのまま記載しました。

長文お読みいただきました方、本当にありがとうございます。

また、今週は「認知症サポーター養成講座」や「特別区研修会~特別区の現状と課題~」、「世田谷区総合教育会議」に参加しました。

本日(7/27)は、「東京2020オリンピック・パラリンピック1年前イベント」に参加しました。

イベントは明日(7/28)の19時まで開催しています。

会場では、スーパーボールすくいやポニーとのふれあい、VRフェンシングができるだけでなく、ステージではココリコさんや陣内智則さんが総合MCを務め、様々なゲストを招きトークショーやパフォーマンスなど子どもも大人も楽しめる催しが行われています。

ぜひ足を運んでみてください。

明日は地元の駒澤大学のお祭りがあります。

こちらも誰でもご参加いただけるお祭りです。

お時間ありましたら、ぜひ会場に行かれてみてください。

私もお手伝いに行く予定です。

それでは、良い週末をお過ごしください。

#世田谷区 #世田谷 #setagaya #東京2020 #オリンピック #パラリンピック #イベント #認知症 #認知症サポーター #特別区 #教育 #地元 #お祭り

企画総務委員会にて先進事例の視察

今週は、世田谷区議会企画総務委員会で、先進事例に取り組む市役所の視察に行って参りました。

1つ目の豊橋市では「シティープロモーション」について学びました。豊橋市では、街をあげての魅力の発信と創出に力を入れており、映画のロケ地として採用されるよう誘致し、さらに市内のロケ地マップを作成、観光客増加を狙うといったと活動に繋げています。こうしたことを通じ、全国的に市の認知度の向上を図るという取り組みをされています。観光客が増えればその分お店などを利用する人が増えるので、地元の活性化にもつながります。

また、豊橋市では市内で生まれた古関金子さんを朝の連続ドラマで取り上げて欲しい、と誘致活動を熱心に続け、その結果2020年の朝ドラとして放送されることが決定するという成果も出しておられます。

次に視察をした神戸市役所では働き方改革についてお話を伺いました。

在宅勤務やフレックス制度の導入、フリーアドレスオフィスなど、民間では取り組まれているものも行政ではまだまだ導入に踏み切れていないものを、神戸市ではいち早く採用し、柔軟な働き方を目指し改善を続けています。

世田谷区でもこうした多様な働き方を推進することで子育てや介護との両立をよりしやすくして行く必要性を感じました。

3カ所目の姫路市役所ではICT活用による業務改善に向けた取り組みについてお話を伺いました。

音声認識AIを活用し、窓口に来られない方や役所の時間外においても問い合わせが出来る対話型問い合わせサービスの仕組みを現在構築中とのこと。

こうした技術はすでに世の中にはたくさんあるものの、自治体としての利用はなされておりません。

住民の方の利便性を考え、様々な形でAI技術を活用して行くことは今後行政においても1つの課題になると考えます。

特に時間外の手続きやネット上での申請など、AIを活用することで利便性の向上を目指すべきと感じました。

最後は、福山市に視察に行きました。「外部人材(戦略推進マネージャー)の活用による政策の推進」についてお話を伺いました。

民間企業に勤める方に兼業という形で週に一回程度、役所に勤務して頂き、民間の目線や経験と知恵を活かし市の政策を推し進めるというとてもユニークな取り組みについてお話を聞くことができました。全国から多くの方が視察に来るとのことです。

役所の仕事は、民間に比べスピード感が劣ります。

ダイナミックに物事を進めることが苦手な役所にとって、民間の方の力が入ることで踏み出せることもあるようです。

コストを抑えながらも民間の方の力を上手く活かす仕組みづくりには非常に興味深いものがありました。

いずれの市役所でも職員の方が前向きに業務を改善・展開されておられました。

今回、お聞かせいただいたお話を、今後の議会活動に活かして参ります。

消防団運営委員会・操法大会等に参加しました

【先週の活動報告】

先週は消防団運営委員会第一回が開催されました。

近年、各地で地震や水災等の大規模な自然災害が発生しており、世田谷区においても首都直下型地震などの震災が起きた場合、被害を最小限に食い止めるためには地域の防災力の向上が不可欠であり、その中心的な担い手として地域の消防団の役割はますます大きくなってます。

また、来年には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるため、警戒活動等の安全面においても消防団の役割は非常に大きいものとなっています。

消防団運営委員会では、こうしたことから来年の東京2020大会に向けてさらなる消防団員の活動能力の強化のための方策について、都議会議員や地域の町会・商店会の方々、消防署長・消防団長、世田谷区議会議員でそれぞれの立場から

意見を出し合いました。

私からは、地域の消防団員の拡充を図るために「消防団の活動の見える化」を推進することが必要だということを申し上げました。

その他、先週は児童養護施設での学習支援ボランティアを行い、週末にはボランティア交流会に参加しました。

また、私は地元の世田谷消防団第12分団の一員ですので、火曜日には地元消防団の訓練に参加し、日曜は「世田谷消防団消防操法大会」に参加してきました。

土曜日は、母校 東京農業大学世田谷代田キャンパスで開催された第1回「世田谷代田朝市」に行き、新鮮なトウモロコシやレタスを購入しました。

今後、毎月第二・第四土曜日7~11時に開催する予定とのことです。

場所は世田谷代田駅の目の前の東京農業大学世田谷代田キャンパスです。

ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

写真は、令和元年「世田谷消防団操法大会」(会場に来ていた同じ会派の佐藤美樹議員・神尾りさ議員とのスリーショット)、東京農大第1回「世田谷代田朝市」の様子です。


6/13定例会 一般質問に立ちました

 令和元年6月13日に行われた世田谷区議会第二回定例会本会議において、世田谷区議会議員として初めての「一般質問」に立ちました。
 一般質問では、議員が区に対して、施策の現状や方向性等を問うことにより、施策の内容を明らかにするとともに変更や是正を促し、また、政策の提案を行い新規政策の展開を目指すことで、より良い世田谷のまちを作っていくことを目的に行います。
 以下に、この度の「つるみけんご」の一般質問の全文とそれに対する区の答弁の要旨を記載いたします。

【一般質問全文】

 Setagayaあらたのつるみけんごです。
 この度、区民の皆様の信託により、区議会議員として初めてこの場に立たせて頂きます。
 91万人を超える区民の皆様の生活の安全を守り、子ども達の未来とすべての人に生きがいのある世田谷を作るために邁進して参ります。
宜しくお願いいたします。

 それでは、早速、通告のとおり質問いたします。
 最初に「子ども・子育て支援」について二点伺います。
 
 一点目は、「貧困・格差対策」についてです。
その国の貧困格差を表す指標である「相対的貧困率」や「子どもの貧困率」は、昭和から平成の時代を経て、残念ながらいずれも上昇しております。かつて一億総中流と言われた我が国において、徐々に、そして確実に格差が拡大していることに大きな不安と懸念を抱いております。
 私は、貧困・格差対策における行政の重要な役割は、「貧困の連鎖」を断ち切ることであると考えます。そのためには、子ども達に教育の場を通じて、「学ぶ」ということの重要性に気付いてもらうこと、そして、その上で将来的な自立を促すことが重要だと考えます。
 私は中学生の時に父親を病気で亡くしました。しかし、素晴らしい先生方や周囲の方々に恵まれ、励まされ、「学ぶ」ということに対する考え方の変化のきっかけを与えて頂きました。
 子どもというのは本当にわずかなきっかけで、前向きになれたり、人生を新しい方向に切り拓いて行けたりするものです。
 世田谷区としてもこうした認識を持って、施策を前に進めていくべきと考えます。
 さて、現在、世田谷区が取り組んでいる一人親家庭・生活困窮世帯の小・中学生を対象にした学習支援事業の「かるがもスタディルーム」について伺います。
 この事業では、勉強を教えるというだけなく、子どもの居場所づくりという側面も有し、学習習慣の定着と勉強への苦手意識の克服を目指しているということですが、その中に先ほど申し上げたような「学ぶ」ということへの意識の変化や物事に前向きに取り組むきっかけ作りをするというような意図も含まれているものと考えておりますが、この認識でよろしいでしょうか。
 また、現状、そのような事業になっているのか、区としてはどのように評価されているのか、お考えを伺います。
 また、この事業の利用者登録者数は、平成28年度は94名、平成29年度は90名、平成30年度は77名と、ここ3年間で徐々に減少しています。
 施策の目的は素晴らしいものでありますが、なぜ減少しているのでしょうか。手法と利用者の要望に乖離が生まれつつあるのか、ご見解をお聞かせください。
 平成30年度に区が実施した「子どもの生活実態調査報告書」によると、こうした無料学習支援があることを「知らない」と答えた子どもが実に8割を超えています。
 その一方で、こうした制度を「使ってみたい」という子どもはおよそ3割に上っています。
 この結果より、支援を受けたい意向はあるにも関わらず、支援制度そのものが認知されていないことが見て取れます。
 区としては、より一層の周知が必要と思いますが、いかがお考えでしょうか。
 事業の積極的な見直しも含め、区のご見解と今後の対策をお聞かせください。

 二点目に、「保育園の待機児童対策」について伺います。
 今年度4月時点での待機児童数は470人で、前年度486人から16人減となりました。区長はこれに対し、招集挨拶の中で、待機児童数は「微減」という表現を使っておられましたが、私はこの言葉に違和感を感じます。ほぼ横ばいというべきではないでしょうか。
 今年度は、平成27~31年度の5カ年計画である「子ども・子育て支援事業計画」の最終年度でありますが、当初今年度末までに見込んでいた定員数21,584人の定員はすでに達成困難として、計画を下方修正した経緯があります。
 こうした中、区長の招集挨拶で「あらゆる手法を通じて待機児童解消を確実に実現できるよう、担当所管に指示をした」と仰っていましたが、具体的にはどのような手法で、待機児童の解消を実現するのか、現時点での待機児童数や需要量の増加見込みを勘案して、待機児童数ゼロの達成の見込みが立っているのか、ご見解をお聞かせください。

 では次に、「認知症対策」について伺います。
 認知症対策は言うまでもなく、今後ますますの高齢化が見込まれる日本にとって、社会全体の課題として取り組むべき重要課題です。
 現在、世田谷区では介護保険を利用されている方で、認知症の症状がある方がおよそ2万3千人いらっしゃいます。今後のさらなる高齢化で認知症の方はますます増える見通しであり、区が制定を検討している「(仮称)世田谷区認知症施策推進条例」につきましては、早い段階での制定を目指していくべきと考えます。
 一方で、今の世田谷区の認知症対策については、様々な施策がありますが、今ひとつ「認知症を予防する」という視点が十分でないように感じております。
 一部介護予防の一環で認知症予防を行っていると所管の方からのご説明を頂きましたが、本当にこれで認知症の予防として十分だといえるのでしょうか。予防の重要性について、区としてのお考えをお示しください。
 また、予防の一つの例ではありますが、国立長寿医療研究センターでは、認知症の予備軍といわれるMCIの段階で、計算やしりとりをしながら体を動かす「コグニサイズ」という運動を行うことで、認知機能の低下を抑制することが明らかになったと発表しており、その運動の普及に努めています。
 区としてもこうした「認知症の予防」の強化が、今後より一層重要になるという認識をしっかりと持って頂き、新しく制定する「(仮称)世田谷区認知症施策推進条例」には、「認知症予防の強化」を盛り込んでいくべきと考えます。区のご見解をお聞かせください。

 また、認知症対策についてもう一点伺います。
 私もつい先日すぐ近所で、認知症で道がわからなくなり家に帰れないという女性に遭遇しました。結果として、近所の方々と連携し、無事お宅にお帰り頂くことができたのですが、改めて認知症対策では、地域で見守ることの大切さを実感しました。
 全国的に各自治体で実施されている「認知症サポーター養成講座」は、認知症になっても住み慣れた地域で安心して生活できるまちづくりのため、「認知症サポーター」という認知症の方の見守り役を増やすことを目的とした、重要な講座だと考えております。
 そこで、「全国キャラバンメイト連絡協議会」が発表している講座の実施状況から、人口当たりの認知症サポーター数について、私が自治体別に計算をしてみましたところ、その結果に非常に驚きました。
 世田谷区は人口当たりの認知症サポーター数が、23区の中で下から3番目という結果であり、他の区に比べて人口当たりのサポーター数が少ないことがわかりました。
 そこで伺います。区としては、なぜ世田谷区の認知症サポーター数が、他の区と比較して少ないとお考えでしょうか。
 日頃、地域での活動を通じて街の方の声を聞いていても、世田谷区の方が他の区の方に比べて認知症に対する危機感が薄いとはとても思えませんが、区として、この現状をどのように捉えてらっしゃるのか、また、今後より多くの方に受講して頂くためにどのような工夫をしていくのか、具体的な方策をお示しください。
 
 次に、「災害対策」について質問いたします。
 東日本大震災から8年が経ちましたが、その間も熊本県・北海道で震度7の大地震が起こりました。さらに、東京都を巻き込むような首都直下型地震が30年以内に、70%程度の確率で起こるとも言われております。
 世田谷区においては災害対策として様々な防災訓練を行っており、その中でも近年は自助・共助の強化に軸足を置いた「避難所運営訓練」の実施に力を入れていると所管からご説明を頂きました。
 しかしながら、その一方で、地域の単位で行う「地区防災訓練」については、本来、防災計画において実施することになっているにもかかわらず、実際には、地域によって実施出来ている地域と、出来ていない地域があります。
 地区防災訓練は、避難所運営訓練とは、目的が異なるはずです。
 実際に震災が起き、自宅等が危険になったら、まずは、いっとき避難所に避難し、さらに必要に応じて広域避難場所に避難します。そこで火災などが落ち着いたとしても自宅で生活することが困難あるいは危険である場合には、一時的に避難所で生活をする、という流れになります。
 これらの一連の流れや、避難する過程で何を注意すべきか、どう地域の人達と連携するのか、一人でも多くの方にご参加いただくことで、地域全体でその理解を深めていくことが、「地区防災訓練」の重要な役割だと考えます。
 地域によっては、防災の担い手不足や高齢化など様々な事情で実施出来ていない地域があると伺っておりますが、そうした地域の実情を踏まえながらも、多くの方にご参加頂ける「地区防災訓練」を、各地域で実施できるよう工夫していくべきです。
 区として、防災訓練の現状をどのように認識しておられるのか、また、今後の対策と取り組みについてご見解をお聞かせください。

 以上で、壇上からの質問を終えます。

【世田谷区側の答弁】※一部抜粋
①子どもの貧困対策について
 学習支援が必要な子どもに情報が届くよう、今までの周知方法のほか、ひとり親手当の窓口でのPRの充実や、教育委員会とも連携してPRに取り組むなど、工夫を行ってまいります。また、参加者減少に対する他の要因の分析も進め、子ども計画第2期後期計画の策定を見据え、子どもたちの多様な学習支援のニーズに対応できるよう検証や検討を進めてまいります。

②待機児童対策について
 特に保育施設整備の進んでいない世田谷・北沢地域において待機児童が多い状況となっております。今後につきましては、来年度の待機児童解消を確実なものとするため、こうした地域の整備を加速させるための対策を早急に検討してまいります。

③認知症対策について
 今後の、条例制定に向けた検討では、国の動向を勘案し、予防についてもご本人やご家族のご意見をいただきながら、条例検討委員会の中で検討するとともに、議会において議論を重ねてまいります。認知症の人の意思が尊重され、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、世田谷らしい条例の制定に向け、引き続き取り組んでまいります。
 今後も、認知症サポーターの養成とサポーターの活躍の場を拡充しながら、認知症に関する正しい普及啓発を図り、認知症の人の意思が尊重され、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、取り組んでまいります。

④地区防災訓練について
 今後は、地域・地区の状況に応じた地区防災訓練をはじめとした地域防災力の向上に資する取組みを総合支所、まちづくりセンターや消防署等関係機関と連携し、更に促進してまいります。

【答弁に対して「つるみけんご」より最後にひと言】
 いずれの対策も急務ですので、より一層のスピード感を持って取り組んでい頂くようお願い致します。

以上です。
長文をお読み頂き、誠にありがとうございます。
今回の質問への答弁を受けて、今後の区の対応等をしっかりと注視し、実効性のあるものになるよう働きかけて参ります。

初の一般質問に立ちます!

【お知らせ】

本日より、世田谷区議会第二回定例会が行われます。

つるみけんごは、明日6月13日(木)11時頃から、初めての一般質問に立ちます。

本会議場での傍聴もできます。

ぜひお越しください。

また、インターネット中継も行われます。

世田谷区議会ホームページよりご覧いただけますので、こちらもぜひご覧ください。

それでは、行って参ります!!

#世田谷区 #世田谷 #世田谷区議会 #せたがや #setagaya #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご

企画総務委員会・水防訓練に参加しました

今週は、企画総務員会や水防訓練に参加しました。

また、6/13(木)に開催される定例会での「一般質問」に立つことが決定し、初めて区議会議員として、質問に立たせて頂くことになりました。

その職責の重さにより一層身が引き締まる想いです。

この1週間は、質問の作成のため、区役所の方から様々な施策について現状と課題に関するレクチャーを受けました。そのうえで、質問の組み立てを行ってきました。

この週末も最終的な質問の原稿の作成を行っております。

一般質問の日時は下記のとおりです。

ご都合が宜しければ、ぜひ傍聴にお越しくださいませ。

【つるみけんご一般質問の詳細】

◆ 日時 令和元年6月13日(木) 午前11時頃~ ※開始の時間は多少前後します。

◆ 場所 世田谷区役所 第二庁舎 5階 本会議場

(東京都世田谷区世田谷4丁目21番27号 世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅各徒歩5分)

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

初質問に向けて明日からも情報収集と対策の検討を進めて参ります。

※写真は、6/8(土)に行われた水防訓練の写真です。


新議員研修会・駒沢中学校運動会に参加しました

【今週の活動報告】

今週は、私の所属する「企画総務委員会」、「災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会」が開催され、出席いたしました。

それぞれの委員会で取り扱った内容については会議資料の表紙を添付しますので、ぜひご覧ください。

幅広く多くの議題を扱うため、日々、情報の収集と整理の重要性を感じております。

また、今月行われる世田谷区議会定例会において、早速「一般質問」に立たせていただくことになりました。

一般質問では、議員が世田谷区に対して、政策の方向性や中身について問うことができます。

その中で、議員が考える方向性を示し、行政へのチェック機能を働かせるとともに政策提案をして、より良い世田谷を目指していくことになります。

(定例会の流れについてパンフレットより一部抜粋して掲載します。)

今週は、委員会と会派での会議の時間以外は、ほとんどこの質問を組み立てるために情報収集と質問事項の整理に時間を費やしております。

土日も役所にこもって原稿の作成をしておりました。

また、新議員向けの研修会も行われ、区政のあらましや区議会のあらましについて区役所の方よりご説明頂きました。

一方、地元では母校・駒沢中学校で運動会が開催され、後輩たちの頑張る姿を観に行って参りました。

中学生のリレーやソーラン節は、迫力満点で見ごたえがありました。

会場では親御さんから「世田谷ナンバー」や「コンビニエンスストアでの証明書交付」についてのご意見を頂きました。

真摯に受け止めて区政に活かして参ります。

「最近見ないね」と地域の方からご心配の声も頂きました。

議会での活動に取り組めば取り組むほど、地元での活動の時間が減ってしまうのは、本当に悩ましいことです。

お陰様で議員生活を開始させて頂いてから一か月が経ちますが、まだまだそのバランスが上手く取れておりません。

今後の課題として、「議会活動」と「地元活動」の両立に励んで参ります。

温かくお見守り頂けましたら幸いでございます。

#世田谷区 #世田谷 #駒沢 #駒沢中学校 #母校 #地元 #つるみけんご #一人ひとりに寄り添う政治を