定例会で一般質問に立ちました。

本日(6/11)、区議会定例会で、一般質問に立ちました。

今回のテーマは①教育、②防災、③認知症の3点です。

具体的には、以下の内容の質問を行いました。

①ー1、新教育長がどのような教育理念を持ち、20年、30年先を見据えた教育のあり方を描いているのか、お考えを伺う。

①ー2、5月27日に区内8校に給食を提供している太子堂調理場内において、異物混入があったことが報告されたが、混入した「異物」とは何か、異物混入の原因は何か、また、これまでに同様の事案が発生したことがあるか、あるとすれば、その際にどのような再発防止策を取ったのか、さらに、本件について、区民・議会への公表について改めるべき点はないか、区の認識を問う。

②ー1、今年度の「世田谷区地域防災計画」の修正に当たり、区民に身近な「地区」という単位を災害対応の基本と考えることについて、区としてどのような認識を持っているか伺う。併せて、地区からの提案を区全体の地域防災計画へ反映する手法について、どのような工夫を想定しているか伺う。

②ー2、地区防災計画の修正は、大勢の区民の方々と地区防災の重要性を確認し合える貴重な機会であり、この機を最大限活用すべき。区として、区民の方々と地区防災を考えるということについて、どのようなお考えをお持ちか、具体的手法と併せて伺う。

③−1、認知症対応に係る医療費、介護費、家族等が無償で実施するケアにかかる費用等は「認知症の社会的コスト」と言われ、2014年時点で14.5兆円、2030年には21.4兆円に増加すると言われていた。この認知症対応の社会的な費用について、区としてはどのような認識を持っているのか伺う。

③ー2、認知症政策には、認知症になってからの介護や医療等にかかる費用など、当面の対応に必要な費用と、それを超えた「予防的な投資」としての視点も含まれるはずである。現在、区が取り組んでいる様々な認知症施策が、このことに対し、どのような効果を及ぼすことを見込んでいるのか、長期的な投資効果の高い認知症施策についてのご認識と今後の施策展開の展望について区のお考えを伺う。 

以上が質問の要旨です。

区の答弁については、整理してから区政報告チラシにまとめます。

ご覧いただき、ありがとうございました。