月別アーカイブ: 2020年2月

企画総務委員会に出席

‪おはようございます!‬
‪今日はこれから企画総務委員会に出席します。補正予算や副区長の定数に関する条例、組織改正に関する条例など区立特別養護老人ホームの工事請負契約などを審査します。‬
‪#世田谷区 #世田谷 #setagaya #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご‬

世田谷区立平和資料館に行きました

 2/15(土)世田谷区立平和資料館に行って参りました。
 平和資料館は、規模こそ小さいものの、太平洋戦争に至るまでの経緯や、戦時下の子ども達が戦争をどのように捉えていたのかを示す作文の抜粋、世田谷の戦争被害や当時の軍事施設についてなど、非常にわかりやすくまとめられており、戦争を学ぶ要素がしっかりと盛り込まれています。
 戦争に関する書物も豊富に揃えられており、区民の方向けに貸し出しもしています。
 平和資料館は、池尻の世田谷公園内にありますので、ぜひ一度訪れてみてください。

かるがもスタディルーム・池尻児童館・がやがや館の視察

 2/15(土)世田谷区が行っているひとり親家庭の子どもの学習支援「かるがもスタディルーム」・池尻児童館・せたがやがやがや館(健康増進・交流施設)の取組や施設の様子を見て参りました。
 特にかるがもスタディルームは、以前一般質問で取り上げたこともあります。また、来年度には更に事業拡大を予定している取り組みの一つです。取り組みそのものは、良い方向性であり、必要性を強く感じているものの、支援を必要とする人にその情報が届いているのか、この広い世田谷区で5か所のみの開催で支援が届くのかということには、疑問を頂いております。
今回の視察も踏まえ来年度からどのように事業展開していくのが良いのか今一度整理して考える必要性を感じています。
 児童館では、小中学生が茶道に親しんだり、ボール遊びや卓球をして楽しんでいたり、高校生がピアノとバイオリンの練習をしている様子を拝見しました。世田谷区の今後の「子ども計画(案)」では、児童館の機能強化を図ることが掲げられています。その方向性自体には賛同するものの、一方で児童館が近くにない地域も多数存在しているのもの事実です。そうした地域への整備の必要性や整備が進むまでの代替えをどこの施設が担うのかなどの課題もあると考えます。
私の母校の駒沢小学校にも近くには児童館がないため、小さいころに児童館に慣れ親しんだというあまり記憶はありません。地域の実情も鑑みながら、今後の区の展開に対して言うべきところをきちんと主張して参ります。

 「せたがや がやがや館」は、高齢者を中心とする多世代の方々にご利用いただくための施設で、健康増進のための運動教室や健康麻雀、サロン等を行える会議室が用意されています。
多くの方が利用されている印象はありましたが、多世代に利用いただいている感じは見受けられませんでした。利用率、利用者の声なども今後調べてみる必要性を感じました。

 やはり、いろいろな所に出向いていき、現状を確認することの大切さ感じました。まだまだ区内には、沢山の施設があるため、私たちの税金が有効に使われているかという視点も持って、今後も様々な視察に伺いたいと思っております。

こども食堂のお手伝いに行きました

2/12(水)の夜、地元のこども食堂のお手伝いに行きました。

毎月一回開催されているこども食堂です。
受付をしたり、配膳をしたりお手伝いをさせて頂いています。

子ども達と一緒にカレーを食べて、折り紙をしたり、とても楽しい時間で、2時間半があっという間でした。

毎月、とても楽しみにこの日を心待ちにしている子どもいるようです。
こうした地域のコミュニティが広がっていくことは、良いことですね。

微力ながらお手伝いさせて頂き、子ども達の笑顔が見られることはうれしい限りです。
今後も続けて参ります。



車座集会に出席しました

2/9(日)に開催された下馬まちづくりセンターでの世田谷区主催の「車座集会」に出席しました。保坂区長から、これまでの世田谷区の「地域行政」について説明したのちに、区民の皆様からのご意見を頂くという形式で行われました。参加者20~25名でした。
区民の方からは、町会・自治会のあり方や、災害時の対応、民生委員の年齢要件等についてご意見がありました。
今後の世田谷区の地域行政にどう活かされるのか注視して参ります。

福祉保健常任委員会を傍聴しました

本日は福祉保健常任委員会を傍聴しました。
私は委員ではありませんが、以前から一般質問等で取り上げている認知症対策や子どもの貧困対策についての案件が取り扱われることもあり本日は傍聴に行きました。

委員の方々より、世田谷区が条例制定を目指している「(仮称)世田谷区認知症とともに生きる希望条例」について、条例制定後の世田谷区が目指す政策の中身が見えないとの指摘がありました。
私も同意見であり、条例を制定することが目的になってしまっているのではないかと感じております。
この件については、世田谷区がどういった政策を展開していくのかという展望が見えないということも先日担当課の方にお話をさせていただきました。
条例の制定は目的ではなく、実際にどのような政策を展開し、どういった世田谷区を創っていくのかということが重要であると考えます。
今後も認知症施策のさらなる展開を訴えてまいります。

また、子どもの貧困対策についても様々な意見が出ていました。
私も以前一般質問において、1人親家庭の学習支援事業である「かるがもスタディールーム」について質問をしたことがあります。
1点は年々利用者が減少していることを捉え、制度と利用者の方のニーズがずれてきているのではないかということ、もう1点はそもそも制度自体が認知されていないことから周知の方法を検討すべきではないかということ指摘しました。

今回この制度は見直しを図りさらなる展開をしていくということで報告がありました。
今後も利用者の方の求めるものと制度設計が合致しているかなど注視して参ります。

全体を通して、非常に中身の濃い委員会であり、勉強になりました。

今後の議会活動に活かしてまいります。


企画総務委員会に出席しました

本日は企画総務委員会に出席しました。19日から始まる世田谷区議会第1回定例会に提出される予定の案件について、区の担当者より説明を受けました。本日の委員会で扱った、議案や報告事項は写真の通りです。
明日、世田谷区議会では福祉保健常任委員会と都市整備常任委員会が行われます。私も傍聴に行く予定です。
あまり知られていませんが、委員会も本会議同様、どなたでも傍聴することができます。
ご興味ある方はこちらをご覧ください→ https://www.city.setagaya.lg.jp/kugikai/004/d00124033.html

予算準備委員になりました

今日は区の担当者から「公文書管理条例(案)」に関する説明を受けました。国政での様々な公文書の取り扱いに関する問題を受け、世田谷区ではより一層公文書の取り扱いをきちんとしたものとすべく条例を制定する予定です。
公文書は区民の知る権利を守るために正しく管理されるべきです。案をよく読み込んだ上で、来週の委員会に臨みます。
また、今回初めての予算委員会において、予算委員会準備委員を務めさせていただくことになりました。今日はその初めての「予算準備会」が開催され、予算委員会の運営方法等について確認を行いました。
その後は、勉強のため世田谷区の「地域行政審査会」を傍聴をし、2月から受け入れるインターン生との打ち合わせを行いました。

あっという間に1月も終わりですね。時間が経つのは早いです。

良い週末をお過ごしください。