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用賀駅で駅頭活動を行いました

今朝は用賀駅で駅頭活動を行いました。

多くの方にチラシを受け取りいただきました。心より感謝申し上げます。

ごみの散乱防止ネットについてのご相談を頂きました。世田谷区では2世帯以上で共用されている集積所に対して、ネットの無償譲与を行っております。詳しくは下記ページからご覧いただけます。ご不明な点は、つるみまでお問い合わせください。

#世田谷区 #世田谷 #用賀 #用賀駅 #ごみネット

参考ページ「ごみ散乱防止ネットの助成」https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/004/001/003/d00005066.html


議会報告

こんにちは。
いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

9月中旬から始まった第三回定例会は、10/19に閉会しました。

決算特別委員会では、平成30年度の世田谷区の決算についての審議をしました。

第三回定例会中には、初めての決算特別委員会が行われ、その中で私も4度の質疑を行いました。

決算特別委員会は第三回定例会中に、7日間開催され、総括、企画総務、区民生活、福祉保険、都市整備、文教、補充と領域ごとに1日ずつ行われました。
(総括と補充は全領域の質疑を行えますが、他日は領域ごとの質問のみ)

会派の中で話し合い、私は後半4日間の中でそれぞれ16分、16分、16分、8分の質疑を担当しました。
(持ち時間は1人あたり各日8分で、複数人の会派に属している場合は、通常は会派内で調整して担当を決めます。)

私は、第三回定例会の一般質問で取り上げた①認知症行方不明対策の必要性について、②命を守る耐震改修工事の促進について、③子どもの体力の低下について、以上の3点を、決算特別委員会の福祉、都市整備、文教の各領域において更に詳しく質問をしました。

また、決算特別委員会の最終日の補充質疑では、認知症に限らず、子どもや障害者を含め、昨年度だけで世田谷区内で行方不明になっている方が約260名いるにも関わらず、区が把握しているのはたったの6名、その内1名はお亡くなりなり、もう1名が重大事故に遭われているという状況の中、区は行方不明者対策として、身元確認のためのステッカーを配布したのみで、それ以外の対策を個人情報の保護を理由に行なってこなかったことを厳しく指摘しました。

個人情報の保護に関する法律等は、豊かな国民生活の実現と個人の権利・利益の保護を目的としており、本来区民の命を守ることと個人情報の保護は決して対立するものではないはずであり、これらを高いレベルで両立させていくことこそが91万大都市・福祉先進都市”世田谷”の責務ではないか、と訴えました。

これに対する区の答弁は、通常時の高齢者見守りネットワークへの話のすり替えのようなもので、ほぼゼロ回答とも言うべき内容でした。

都市整備領域で取り上げた、耐震化率の向上が進んでいない件についても、阪神淡路大震災で亡くなられた方のおよそ8割が建物の倒壊による圧死だったことを受けて、耐震化を進めるべきということを申し上げましたが、区からはあまり積極的な答弁は出てきませんでした。

私は、私達区議会と行政である世田谷区の最大の使命は、「区民の皆様の生命と財産を守ること」である言っても過言ではないと考えます。

区の「命を守ること」への責任感のなさと消極的な姿勢は、決して看過できません。

引き続き、これからの議会活動を通じて、訴えて参ります。

質問の動画は下記URLからご覧頂けます。

・9/19第3回定例会一般質問
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4413

・10/7決算特別委員会福祉保健領域「子どもの体力の低下について」
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4599

・10/9決算特別委員会都市整備領域「耐震化率向上の取り組みについて」
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4624

・10/10決算特別委員会文教領域「子どもの体力低下について」
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4599

・10/15決算特別委員会補充質疑「行方不明者対策と個人情報保護について」
http://www.setagaya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=4685

お時間ございます時にご覧いただけましたら大変幸いです。

ご意見ご感想等、ぜひお寄せくださいませ。
kengo@k-tsurumi.net

世田谷区議会 #世田谷区 #世田谷 #認知症 #耐震化 #災害 #災害対策 #子どもの体力 #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご

決算特別委員会の質疑に立ちます

‪今日は決算委員会における初質疑。本日は福祉保健領域のため、認知症対策について区の姿勢を問います。‬
‪気合を入れて行ってきます!‬

‪#世田谷区議会 #世田谷区 #世田谷 #福祉 #認知症 #認知症対策 #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご‬

決算特別委員会がはじまりました

‪昨日から決算特別委員会が始まりました。昨日は各会派による総括質疑、本日は企画総務領域の質疑です。議員一人一人が異なる視点で事業をチェックします。私は来週以降福祉、都市整備、文教、補充の領域で質問します!‬
‪#世田谷区 #世田谷 #世田谷区議会 #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご‬

桜新町駅で駅頭活動

今朝は桜新町駅で駅頭活動を行いました。チラシをお受け取り頂いた皆さま誠にありがとうございます。

これから災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会に出席するため区役所に向かいます!

第三回定例会にて一般質問に立ちました

9月17日(火)から令和元年 世田谷区議会第三回定例会が始まり、3日間かけて代表質問・一般質問が行われました。

つるみけんごは、3日目の9月19日(木)10:00~一般質問に立ちました。

今回は、①住宅の耐震化率、②子どもの体力低下、③認知症対策の3点について質問いたしました。

以下、質問の全文を掲載します。長文ですが、お読みいただけましたら、幸いございます。(区側の答弁は後日整理し、議会報告チラシでお知らせいたします。)

※動画はこちらからご覧いただけます→つるみけんご第三回定例会一般質問

令和元年第三回定例会 一般質問 全文

 おはようございます。
 つるみけんごです。それでは通告に基づき、質問いたします。宜しくお願いいたします。

 まず、震災対策として「耐震化率」の問題につきまして、質問いたします。

 阪神・淡路大震災から24年、東日本大震災から8年となりました。この間も熊本・広島・北海道等で大災害が発生し、多くの犠牲が出ています。
 「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がありますが、今となっては、忘れる間もなく、大災害が押し寄せてくる状況にあります。
 さらには、東京都を巻き込むような首都直下型地震が30年以内に70%の確率で起こるとも言われています。

 区議会と行政の最大の使命は、区民の皆様の命と財産を守ることであると考えます。

 かつて、阪神・淡路大震災において、被災され、お亡くなりになられた6000人以上の方のうち、実に8割の方が、建物の倒壊などによる「圧死・損壊死」で亡くなられております。
 さらには倒壊した建物の下敷きになり、火災から逃げることが出来ず、命を落とされた方々もおられます。
 倒壊した建物の多くは、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた建物、あるいは強度が不十分な建物であったことがわかっております。
 一方で、新耐震基準で建てられた建物については被害が少なかったため、耐震化を進めることは、建物の倒壊を防ぎ、命を守るための重要な施策であると言えるはずです。

 世田谷区においても、現在、建物の耐震化率向上に向けた助成事業が行われております。
 平成28年度の世田谷区耐震改修計画によると、平成27年度末時点での住宅の耐震化率は87%であり、その後、令和2年度までの具体的な数値目標として16,828戸の耐震改修を行い、耐震化率95%を目指す、とされていました。
 しかし、28~30年度の耐震改修実績は、木造・非木造の合計で、853戸であり、到底目標の16,828戸には及ばない数字です。
 目標の達成は非常に困難であるように推察します。

 なぜ、このように、区民の命を守るという大切な課題である、耐震化率の目標数値が達成できないのでしょうか、お聞かせください。
 さらに、この耐震改修計画の策定時における目標達成への手法はどういったものであり、問題点は何であったのか、また、その検証結果を今後の計画の見直しにどのように反映されるのか、併せてお答えください。

 今年度の5月に実施された「世田谷区民意識調査2019」によれば、区民の方が考える「区が積極的に取り組むべき事業」の第1位は「災害に強いまちづくり」であり、そのように回答された方は実に32.8%にも及びます。
 3割以上の方が、区に最も強く求める事業として「災害対策」を挙げていることになります。

 耐震化を進めることは、区民の皆様の強い願いであるとも言えます。
 
 同じく、「区民意識調査」によれば、区の「耐震化助成」についての認知度を問う質問に対し、最も多かった回答は、「知っているものはない」で70.2%と圧倒的に多く、肝心の「木造住宅耐震改修工事の助成」については8.0%の認知度に留まっています。
 耐震化率の向上が進まない原因は、このように助成制度の「認知度の低さ」にもあると考えますが、いかがでしょうか。区のご見解をお聞かせください。
 ある自治体においては、空き家対策が喫緊の課題でありながら、行政の取り組みをなかなか知って頂けない中で、担当部門の方が知恵を絞り、中高年の方々の健康体操教室に出向いていき、皆さんの関心が高い相続対策に絡めて、空き家問題について、行政としての考え方を広くPRするという活動をされています。
 いわゆるターゲットを絞った、「押しかけ講座」です。
 このような積極的な取り組みが今後、必要となってくると考えますが、いかがでしょうか。お考えを伺います。

 震災はいつ起こるかわかりません。より一層の危機感とスピード感を持って対応していただくようお願いいたします。

 次に「子どもの体力低下」について質問いたします。

 「文部科学白書2018」によると、昭和39年から実施している「体力・運動能力調査」をもとに、子ども達の体力水準の高かった昭和60年頃と現在の子ども達の体力を比較すると、現在の子ども達は、握力はじめ、走る・飛ぶ・投げる、に係る項目について、ほぼ全ての項目で、以前より低い水準にあるとのことです。
 「体力」については、世田谷区も文部科学省も同様に「人間の活動の源」であり、「『生きる力』の重要な要素」であると位置づけております。
 体力は、健康維持だけでなく、物事に前向きに取り組む意欲や気力にも大きく関わり、子ども達の健康な毎日と、健全な成長に大きく寄与していると考えられています。
 近年はそれだけでなく、子どもの体力低下は将来的な生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下にもつながると言われており、小さい頃から運動に慣れ親しみ、運動する習慣を身に着けることの重要性を感じております。
 
 前述のとおり、全国的に子どもの体力が低い水準にある中で、平成30年度の世田谷区の「児童・体力調査報告書」によると、世田谷区の子どもの体力は、全国平均に比べて、さらに低い状況にあることがわかっております。
 特に男子児童・生徒については、小学校1年生から中学校3年生まで、ほぼすべての項目で全国平均を下回っています。
 こうした現状について、区はどのように考えているのか、ご見解をお聞かせください。

 また、先日、担当の方から本件についてお話を伺いましたところ、「世田谷区内の子どもの体力は徐々に向上しつつある」とご説明を頂いておりますが、どういった観点から体力が向上していると言えるのでしょうか、その根拠をお示しください。
 私が独自に昭和60年、平成20年、平成30年について区内の子どもの体力を比較してみましたところ、瞬発力や柔軟性等に係る項目は上昇している一方で、握力、跳躍力、投げる力に関しては、低下しており、決して上昇しているとは言い難い状況にあります。十分な分析が出来ていないのではないでしょうか。
 区の政策は、この件に限らず、過去のデータの集積や分析を行い科学的根拠に基づいて、どういう世田谷を目指し、目標をどこにおくのか、どのような手法で取り組むのか、という視点で行われるものと考えます。
 この「子どもの体力」についても、今後、十分な検証と分析を行い、取り組みを進めるべきと考えますが、区のご見解をお聞かせください。

 次に認知症対策について伺います。
 
 現在、世田谷区では介護保険を利用されている方で、認知症の症状がある方がおよそ2万3千人いらっしゃいます。
 日本全体では、最近の研究による試算で、2025年には、65歳以上の方の5人に1人の方が認知症になるという推計もあり、認知症対策はまさに喫緊の課題であると言えます。
 また、認知症は決して高齢者の方だけの問題ではなく、働く世代にとっても重要な課題です。
 例えば、ご両親の認知症の重症化により、介護が必要となり、結果として介護離職せざるを得ないという状況につながることもあります。

 認知症対策を社会全体の課題としてとらえ、区としてもより一層の対策を講じるべきと考えますが、いかがでしょうか。区のご見解をお示しください。

 また、認知症は、早期発見・早期治療することで、進行を遅らせることが可能であったり、あるいは回復が見込める認知症である場合もあります。
 さらに症状が軽いうちにご本人やご家族が認知症への理解を深め、病気と向き合うことで、その後の生活における備えをすることも可能となります。

 早期発見のためには、認知症検査がより一般的な検査として広く普及することが重要であると考えます。
 全国の自治体では、認知症検診の無料化や、健康診断に認知症検査を取り入れるなど、様々な施策が展開されています。
 東京都でも認知症検診の推進のため区市町村に助成する制度の受付が始まりまっております。

 区として、認知症の検診の重要性についてどのように認識されているか、また、検診の普及のための今後の施策の展開について、お考えをお聞かせください。

 以上で、壇上からの質問を終わります。

地元活動、学習支援ボランティア・児童養護施設イベント・インクルージョンフェスティバルに参加しました

【活動報告】

今週は、駅頭活動や地元周りなどを中心に活動をしました。

また、学習支援ボランティアや子ども食堂の見学、児童養護施設での夏祭りイベント、三軒茶屋で開催された「インクルージョンフェスティバル2019」に行って参りました。

「インクルージョンフェスティバル」とは、子ども達が主役のお祭りで、「持続可能な社会づくり」を柱にお互いを認め合い、活かし合える社会「インクルージョン社会」の実現を目指し、全員参加で創り上げるフェスティバルです。

私も会場の子ども達と一緒に歌に合わせてお手玉をしました。

また、会場にいらしていた、ヨーロッパの路上で「書」を1万人の方にプレゼントされた“ダイスケさん”に私も「書」を書いて頂きました。

普段は四字熟語や短い単語、名前等を書いていらっしゃるそうですが、「政治信条を書いて頂けませんか?」というお願いにも快くご対応頂きました。

自分の中で一番大切にしている言葉を、と思い「一人ひとりに寄り添う政治を」という文字をお願いしました。

本当に素敵な字で、力強く、それでいてぬくもりのある書を書いて頂きました。

大切な宝物です。毎日見られるように部屋の目立つところに飾ります。

今週は自転車で区内を走り回り、「応援してるよ!」「頑張れ!」とのお声を沢山かけていただきました。

こうしたお声が私の最大の原動力です。

温かいお声をかけてくださる街の皆様に応えるためにも、「一人ひとりに寄り添う政治を」実現するために日々活動して参ります。

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野沢稲荷神社例大祭・いかだ下り・うままち+プラス・松蔭 夏の縁日に参加しました

週末は、様々なお祭りやイベントに行ってきました。

8/24(土)は、日中に地元の「野沢稲荷神社例大祭」のお神輿をお迎えするための準備を町会で行いました。

暑い中、お神輿を担いでくださる人達のために町会でおにぎりや漬物、飲み物やスイカを準備して野沢4丁目自治会で、皆さんをお迎えしました。

私も少しだけお神輿を担がせて頂きました。

夜は、野沢稲荷神社の会場で、消防団の一員として警備と消防団員募集のご案内をしました。

8/25(日)は、「アドベンチャー㏌多摩川 いかだ下り」の応援に行ってきました。

このイベントは、今回で22回目を迎えるもので、小中学生が自分たちで作成した「いかだ」で多摩川を下ります。

63ものチームが参加しており、参加者はもちろん、出場する子どもたちのお父さん・お母さんの応援もものすごい熱気で会場は大盛り上がりでした。

母校の農大一高の生徒会のみんなが会場アナウンスをしていて、付き添いで来ていた、当時お世話になった先生にもお会いすることが出来ました。

私も地元の方の乗る、いかだをスタート地点からゴール地点まで約1.2㌔走って応援しました!

応援の後は、JRA馬事公苑前けやき広場で開催された「うままち+プラス」に行って参りました。

2020東京オリパラの1年前イベントで、会場ではヨーロッパ生まれのパラリンピック正式種目「ボッチャ」の体験コーナーや私の母校の東京農業大学馬術部による「サラブレッド見学ツアー」も行われました。

サラブレッド見学ツアーは実際に競技をする馬に触れ合えるため、子どもだけでなく、大人にとっても楽しめる企画となっていました。

会場では東京農業大学のブースもあり、新鮮野菜や農大生が開発した商品の販売を行っていました。

私は信州みそ、トマトジュレ、生姜ゼリーとミネラルウォーターを購入しました。

また、その後「第38回松陰 夏の縁日」に行きました。

こちらは松陰神社通り商店街の皆さんによる縁日で、かき氷や焼き鳥、焼きトウモロコシ、射的やヨーヨー釣りなどが出ていました。

日頃からお世話になっているお店屋さんにもご挨拶に伺い、お祭りを楽しませて頂きました。

こうしたイベントに参加すると本当に多くの方々が、子ども達や地域の人に喜んで頂く為に沢山の準備をしておられることに頭が下がります。

私も微力ながら地域の一員として、引き続き積極的に地域のイベントに参加して参ります。#世田谷区 #世田谷 #setagaya #世田谷区野沢 #お祭り #野沢稲荷 #多摩川 #いかだ下り #馬事公苑 #馬術 #うままち+プラス #東京2020 #オリンピック #パラリンピック #ボッチャ #東京農大 #農大 #農大一高 #松陰神社 #商店街 #松陰神社通り商店街