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決算特別委員会の質疑に立ちます

‪今日は決算委員会における初質疑。本日は福祉保健領域のため、認知症対策について区の姿勢を問います。‬
‪気合を入れて行ってきます!‬

‪#世田谷区議会 #世田谷区 #世田谷 #福祉 #認知症 #認知症対策 #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご‬

決算特別委員会がはじまりました

‪昨日から決算特別委員会が始まりました。昨日は各会派による総括質疑、本日は企画総務領域の質疑です。議員一人一人が異なる視点で事業をチェックします。私は来週以降福祉、都市整備、文教、補充の領域で質問します!‬
‪#世田谷区 #世田谷 #世田谷区議会 #一人ひとりに寄り添う政治を #つるみけんご‬

桜新町駅で駅頭活動

今朝は桜新町駅で駅頭活動を行いました。チラシをお受け取り頂いた皆さま誠にありがとうございます。

これから災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会に出席するため区役所に向かいます!

第三回定例会にて一般質問に立ちました

9月17日(火)から令和元年 世田谷区議会第三回定例会が始まり、3日間かけて代表質問・一般質問が行われました。

つるみけんごは、3日目の9月19日(木)10:00~一般質問に立ちました。

今回は、①住宅の耐震化率、②子どもの体力低下、③認知症対策の3点について質問いたしました。

以下、質問の全文を掲載します。長文ですが、お読みいただけましたら、幸いございます。(区側の答弁は後日整理し、議会報告チラシでお知らせいたします。)

※動画はこちらからご覧いただけます→つるみけんご第三回定例会一般質問

令和元年第三回定例会 一般質問 全文

 おはようございます。
 つるみけんごです。それでは通告に基づき、質問いたします。宜しくお願いいたします。

 まず、震災対策として「耐震化率」の問題につきまして、質問いたします。

 阪神・淡路大震災から24年、東日本大震災から8年となりました。この間も熊本・広島・北海道等で大災害が発生し、多くの犠牲が出ています。
 「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がありますが、今となっては、忘れる間もなく、大災害が押し寄せてくる状況にあります。
 さらには、東京都を巻き込むような首都直下型地震が30年以内に70%の確率で起こるとも言われています。

 区議会と行政の最大の使命は、区民の皆様の命と財産を守ることであると考えます。

 かつて、阪神・淡路大震災において、被災され、お亡くなりになられた6000人以上の方のうち、実に8割の方が、建物の倒壊などによる「圧死・損壊死」で亡くなられております。
 さらには倒壊した建物の下敷きになり、火災から逃げることが出来ず、命を落とされた方々もおられます。
 倒壊した建物の多くは、昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた建物、あるいは強度が不十分な建物であったことがわかっております。
 一方で、新耐震基準で建てられた建物については被害が少なかったため、耐震化を進めることは、建物の倒壊を防ぎ、命を守るための重要な施策であると言えるはずです。

 世田谷区においても、現在、建物の耐震化率向上に向けた助成事業が行われております。
 平成28年度の世田谷区耐震改修計画によると、平成27年度末時点での住宅の耐震化率は87%であり、その後、令和2年度までの具体的な数値目標として16,828戸の耐震改修を行い、耐震化率95%を目指す、とされていました。
 しかし、28~30年度の耐震改修実績は、木造・非木造の合計で、853戸であり、到底目標の16,828戸には及ばない数字です。
 目標の達成は非常に困難であるように推察します。

 なぜ、このように、区民の命を守るという大切な課題である、耐震化率の目標数値が達成できないのでしょうか、お聞かせください。
 さらに、この耐震改修計画の策定時における目標達成への手法はどういったものであり、問題点は何であったのか、また、その検証結果を今後の計画の見直しにどのように反映されるのか、併せてお答えください。

 今年度の5月に実施された「世田谷区民意識調査2019」によれば、区民の方が考える「区が積極的に取り組むべき事業」の第1位は「災害に強いまちづくり」であり、そのように回答された方は実に32.8%にも及びます。
 3割以上の方が、区に最も強く求める事業として「災害対策」を挙げていることになります。

 耐震化を進めることは、区民の皆様の強い願いであるとも言えます。
 
 同じく、「区民意識調査」によれば、区の「耐震化助成」についての認知度を問う質問に対し、最も多かった回答は、「知っているものはない」で70.2%と圧倒的に多く、肝心の「木造住宅耐震改修工事の助成」については8.0%の認知度に留まっています。
 耐震化率の向上が進まない原因は、このように助成制度の「認知度の低さ」にもあると考えますが、いかがでしょうか。区のご見解をお聞かせください。
 ある自治体においては、空き家対策が喫緊の課題でありながら、行政の取り組みをなかなか知って頂けない中で、担当部門の方が知恵を絞り、中高年の方々の健康体操教室に出向いていき、皆さんの関心が高い相続対策に絡めて、空き家問題について、行政としての考え方を広くPRするという活動をされています。
 いわゆるターゲットを絞った、「押しかけ講座」です。
 このような積極的な取り組みが今後、必要となってくると考えますが、いかがでしょうか。お考えを伺います。

 震災はいつ起こるかわかりません。より一層の危機感とスピード感を持って対応していただくようお願いいたします。

 次に「子どもの体力低下」について質問いたします。

 「文部科学白書2018」によると、昭和39年から実施している「体力・運動能力調査」をもとに、子ども達の体力水準の高かった昭和60年頃と現在の子ども達の体力を比較すると、現在の子ども達は、握力はじめ、走る・飛ぶ・投げる、に係る項目について、ほぼ全ての項目で、以前より低い水準にあるとのことです。
 「体力」については、世田谷区も文部科学省も同様に「人間の活動の源」であり、「『生きる力』の重要な要素」であると位置づけております。
 体力は、健康維持だけでなく、物事に前向きに取り組む意欲や気力にも大きく関わり、子ども達の健康な毎日と、健全な成長に大きく寄与していると考えられています。
 近年はそれだけでなく、子どもの体力低下は将来的な生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下にもつながると言われており、小さい頃から運動に慣れ親しみ、運動する習慣を身に着けることの重要性を感じております。
 
 前述のとおり、全国的に子どもの体力が低い水準にある中で、平成30年度の世田谷区の「児童・体力調査報告書」によると、世田谷区の子どもの体力は、全国平均に比べて、さらに低い状況にあることがわかっております。
 特に男子児童・生徒については、小学校1年生から中学校3年生まで、ほぼすべての項目で全国平均を下回っています。
 こうした現状について、区はどのように考えているのか、ご見解をお聞かせください。

 また、先日、担当の方から本件についてお話を伺いましたところ、「世田谷区内の子どもの体力は徐々に向上しつつある」とご説明を頂いておりますが、どういった観点から体力が向上していると言えるのでしょうか、その根拠をお示しください。
 私が独自に昭和60年、平成20年、平成30年について区内の子どもの体力を比較してみましたところ、瞬発力や柔軟性等に係る項目は上昇している一方で、握力、跳躍力、投げる力に関しては、低下しており、決して上昇しているとは言い難い状況にあります。十分な分析が出来ていないのではないでしょうか。
 区の政策は、この件に限らず、過去のデータの集積や分析を行い科学的根拠に基づいて、どういう世田谷を目指し、目標をどこにおくのか、どのような手法で取り組むのか、という視点で行われるものと考えます。
 この「子どもの体力」についても、今後、十分な検証と分析を行い、取り組みを進めるべきと考えますが、区のご見解をお聞かせください。

 次に認知症対策について伺います。
 
 現在、世田谷区では介護保険を利用されている方で、認知症の症状がある方がおよそ2万3千人いらっしゃいます。
 日本全体では、最近の研究による試算で、2025年には、65歳以上の方の5人に1人の方が認知症になるという推計もあり、認知症対策はまさに喫緊の課題であると言えます。
 また、認知症は決して高齢者の方だけの問題ではなく、働く世代にとっても重要な課題です。
 例えば、ご両親の認知症の重症化により、介護が必要となり、結果として介護離職せざるを得ないという状況につながることもあります。

 認知症対策を社会全体の課題としてとらえ、区としてもより一層の対策を講じるべきと考えますが、いかがでしょうか。区のご見解をお示しください。

 また、認知症は、早期発見・早期治療することで、進行を遅らせることが可能であったり、あるいは回復が見込める認知症である場合もあります。
 さらに症状が軽いうちにご本人やご家族が認知症への理解を深め、病気と向き合うことで、その後の生活における備えをすることも可能となります。

 早期発見のためには、認知症検査がより一般的な検査として広く普及することが重要であると考えます。
 全国の自治体では、認知症検診の無料化や、健康診断に認知症検査を取り入れるなど、様々な施策が展開されています。
 東京都でも認知症検診の推進のため区市町村に助成する制度の受付が始まりまっております。

 区として、認知症の検診の重要性についてどのように認識されているか、また、検診の普及のための今後の施策の展開について、お考えをお聞かせください。

 以上で、壇上からの質問を終わります。

地元活動、学習支援ボランティア・児童養護施設イベント・インクルージョンフェスティバルに参加しました

【活動報告】

今週は、駅頭活動や地元周りなどを中心に活動をしました。

また、学習支援ボランティアや子ども食堂の見学、児童養護施設での夏祭りイベント、三軒茶屋で開催された「インクルージョンフェスティバル2019」に行って参りました。

「インクルージョンフェスティバル」とは、子ども達が主役のお祭りで、「持続可能な社会づくり」を柱にお互いを認め合い、活かし合える社会「インクルージョン社会」の実現を目指し、全員参加で創り上げるフェスティバルです。

私も会場の子ども達と一緒に歌に合わせてお手玉をしました。

また、会場にいらしていた、ヨーロッパの路上で「書」を1万人の方にプレゼントされた“ダイスケさん”に私も「書」を書いて頂きました。

普段は四字熟語や短い単語、名前等を書いていらっしゃるそうですが、「政治信条を書いて頂けませんか?」というお願いにも快くご対応頂きました。

自分の中で一番大切にしている言葉を、と思い「一人ひとりに寄り添う政治を」という文字をお願いしました。

本当に素敵な字で、力強く、それでいてぬくもりのある書を書いて頂きました。

大切な宝物です。毎日見られるように部屋の目立つところに飾ります。

今週は自転車で区内を走り回り、「応援してるよ!」「頑張れ!」とのお声を沢山かけていただきました。

こうしたお声が私の最大の原動力です。

温かいお声をかけてくださる街の皆様に応えるためにも、「一人ひとりに寄り添う政治を」実現するために日々活動して参ります。

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野沢稲荷神社例大祭・いかだ下り・うままち+プラス・松蔭 夏の縁日に参加しました

週末は、様々なお祭りやイベントに行ってきました。

8/24(土)は、日中に地元の「野沢稲荷神社例大祭」のお神輿をお迎えするための準備を町会で行いました。

暑い中、お神輿を担いでくださる人達のために町会でおにぎりや漬物、飲み物やスイカを準備して野沢4丁目自治会で、皆さんをお迎えしました。

私も少しだけお神輿を担がせて頂きました。

夜は、野沢稲荷神社の会場で、消防団の一員として警備と消防団員募集のご案内をしました。

8/25(日)は、「アドベンチャー㏌多摩川 いかだ下り」の応援に行ってきました。

このイベントは、今回で22回目を迎えるもので、小中学生が自分たちで作成した「いかだ」で多摩川を下ります。

63ものチームが参加しており、参加者はもちろん、出場する子どもたちのお父さん・お母さんの応援もものすごい熱気で会場は大盛り上がりでした。

母校の農大一高の生徒会のみんなが会場アナウンスをしていて、付き添いで来ていた、当時お世話になった先生にもお会いすることが出来ました。

私も地元の方の乗る、いかだをスタート地点からゴール地点まで約1.2㌔走って応援しました!

応援の後は、JRA馬事公苑前けやき広場で開催された「うままち+プラス」に行って参りました。

2020東京オリパラの1年前イベントで、会場ではヨーロッパ生まれのパラリンピック正式種目「ボッチャ」の体験コーナーや私の母校の東京農業大学馬術部による「サラブレッド見学ツアー」も行われました。

サラブレッド見学ツアーは実際に競技をする馬に触れ合えるため、子どもだけでなく、大人にとっても楽しめる企画となっていました。

会場では東京農業大学のブースもあり、新鮮野菜や農大生が開発した商品の販売を行っていました。

私は信州みそ、トマトジュレ、生姜ゼリーとミネラルウォーターを購入しました。

また、その後「第38回松陰 夏の縁日」に行きました。

こちらは松陰神社通り商店街の皆さんによる縁日で、かき氷や焼き鳥、焼きトウモロコシ、射的やヨーヨー釣りなどが出ていました。

日頃からお世話になっているお店屋さんにもご挨拶に伺い、お祭りを楽しませて頂きました。

こうしたイベントに参加すると本当に多くの方々が、子ども達や地域の人に喜んで頂く為に沢山の準備をしておられることに頭が下がります。

私も微力ながら地域の一員として、引き続き積極的に地域のイベントに参加して参ります。#世田谷区 #世田谷 #setagaya #世田谷区野沢 #お祭り #野沢稲荷 #多摩川 #いかだ下り #馬事公苑 #馬術 #うままち+プラス #東京2020 #オリンピック #パラリンピック #ボッチャ #東京農大 #農大 #農大一高 #松陰神社 #商店街 #松陰神社通り商店街

第3回定例会に向けて

今日は朝から認知症予防の体操に参加させて頂き、お昼に会派打ち合わせ、午後は1時〜7時過ぎまで補正予算案や第3回定例会に向けての理事者説明を受けました。

説明を受けた項目については写真を添付します。

また、第3回定例会でも一般質問に立つことが決まりましたので、今日の情報を精査して質問に備えます!

※第3回定例会は9/17〜の予定です。私は9/18・19のいずれかに一般質問に立ちます。傍聴にお越し頂けましたら幸いです。

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「特殊詐欺根絶イベント」に参加しました

本日は、三軒茶屋駅で朝の駅頭活動を行い、その後、自転車で地元まわりをしました。
午後には「特殊詐欺根絶イベント」に参加しました。

世田谷区では、昨年1年間で304件の被害が発生し、被害額は7億円を超えています。
被害者の9割は「私は騙されない」と考えている方とのことです。
「ひょっとしたら」という警戒心を常に持つことが重要ですね。

また、特殊詐欺防止のために世田谷区では専用の相談ダイヤルを開設しています。
電話の内容に少しでも違和感を感じたり、久しぶりにかかってきた人からお金の話をされたり、区役所職員や銀行員を名乗る人から還付金等の話をされたら、まずは下記連絡先までご相談ください。
【世田谷区特殊詐欺相談ホットライン】→03-5432-2121

もう一つ、すぐにできる防止策として、日頃から家族で連絡をとることが大切だそうです。
日頃から連絡を取っていれば、会話や声の違和感にすぐに気づけるということですね。

現在、東京都はLINEと「特殊詐欺防止に向けた連携協定」を結んでいます。
LINEを通じて、今まであまり電話・メール等をしない親子間でも、気軽にコミュニケーションをとることが増えるケースもあるようです。
70・80代のLINE利用者の女性のうち実に70%が、利用により別居の子どもとのコミュニケーションが増えたと実感されています。
利用していないご両親にはぜひ利用を勧めて頂き、日頃からコミュニケーションを取ることで防止に繋げて頂きたいと思います。

最後に「自動通話録音機」についてです。
世田谷区では、特殊詐欺(振り込め詐欺)防止対策に有効な自動通話録音機の無料貸し出しを行っています。
ご不安な方も大丈夫と思っている方もぜひご利用いただき、詐欺防止にお役立てください。
「自動通話録音機」のお申込みについては、世田谷区危機管理室地域生活安全課にお問い合わせください
お問い合わせ先→03-5432-2267

特殊詐欺防止には、若い世代の方が親世代や祖父母世代に情報を提供し、防止策をとる事も重要です。

特殊詐欺の撲滅に向けて皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。



「踊ろう!唄おう!童謡101年未来に向けて」に参加しました

本日は「踊ろう!唄おう!童謡101年 未来に向けて」というイベントに参加しました。

会場は満席で、子どもからお年寄りの方まで多くの世代の方がいらしていて、童謡に合わせてお手玉やダンスをしたりと大盛り上がりでした。

主催は世田谷サービス公社、世田谷区は後援、日本女子体育大学・東京おてだま・コーラスわの会・世田谷区合唱連盟の皆様のご協力のもと開催され、元新体操日本代表選手の田中琴乃さんと初代歌のお姉さんの眞理ヨシコさんをゲストに迎えてのイベントでした。

会場の前の方にいた小さい子ども達が、NHK2020応援ソング「パプリカ」に合わせてダンスをしている姿が微笑ましかったです。

中の様子は撮影禁止だったため載せられないのですが、子どもから大人まで一緒になって楽しめる素晴らしいイベントでした。

また、昨日から学生インターン2名の方が社会勉強につるみけんごの活動を手伝いに来てくれています。

2人とも大学1年生ながら、政治に関心を持ち、今後のために政治の現場を勉強したいという志を持って応募してくれました。

若い世代の人たちに政治に関心を持ってもらえるのは、本当にありがたいことですし、活動を通じて政治を身近に感じてもらえるよう工夫をしながらともに頑張りたいと思っています。

若い世代の方の目線も今の政治に足りない重要な要素ですので、2人の意見も参考にしながらより一層身近な政治、一人ひとりに寄り添う政治を目指して活動して参ります。

引き続き、宜しくお願い申し上げます。

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